2019-06-11

リラックスマッサージ

今やものすごい勢いで増えているリラクゼーションサロン。

「リラクゼーションとマッサージの違いがわからない」という人は多いと思います。実際にお客さんや友人から聞かれることもたくさんありました。リラクゼーション業界ではマッサージとは明確に線引きをしています。しなければならない理由があるからです。

「リラクゼーションサロンでも同じようなことやってるじゃん!」と思う人もいるかもしれません。しかしリラクゼーションサロンは「人の身体に触れ、症状を改善するのを目的とするのではなく、あくまでも疲れているお客さんに対して癒しの場を提供している」というスタンスでやっています。(そのスタンスでしか違法になってしまうのでできない)

だから「マッサージ」という言葉は使ってはいけないと上司からこっぴどく言われます。また国家資格を有するマッサージ師は医療行為として施術できますが、リラクゼーションサロンでは医療行為とは唱えないので、「治療」「腰痛、肩こりなどが治る」「改善する」などの言葉は使えないことになっています。

これはアロマセラピスト、整体師、カイロプラクティック、ヨガなどにも当てはまります。もしもこれらの医療類時行為を行っている人が先に上げた言葉を使っている場合はあまり信用できないような気がします…。(業界の最低限の知識も知らないという点で)正直グレーゾーンな業界なわけですが、今やものすごい勢いで増えているリラクゼーションサロン。一つの駅に対して何軒もあったりしますよね!法的に一挙に取り締まられて、リラクゼーション業界がなくなることはないとは思います。お客さんの中で「マッサージとリラクゼーションの違い」、「国家資格を持っているか持っていないか」を気にしている人はごく一部で、自分にぴったりと合うセラピストに出会えば信頼し、任せてずっと通い続けてくれます。

だからこの業界では国家資格を持っていなくても全く気にしていない人はたくさんいます。(お客さんも国家資格と民間資格の違いがわからない人は多いです。だからこそ「(国家資格という意味には限らず)何かしらの資格は持っているの?」と聞いてくるお客さんはちらほらいますが)それでもその事に対して後ろめたさを感じるようなタイプの人にはおすすめしません。リラクゼーションとマッサージの違い、ご理解いただけたでしょうか。そういう観点でセラピストの求人情報を見てみると面白いですよ!!「マッサージ」という言葉は絶対出てこないはずですから。

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